
一応形になりました。
あとは、ヒモをつけて、ポケットを縫い付けるだけ。
さて、果たしてポケットは必要なのか、、、
ハギレ一枚100円の大バーゲンで3枚あったので、全部ゲット。
2枚でできたけど、子供のパンツは洗いがはげしいので、同系色のジャージーでも着せた方がいいかも。
現代では、贅沢な、手作りです。(^_^)

夏になると、エプロンも、サロンエプロンの方がいい。
端切れを物色して、一枚制作。
エプロンだからこそ、こんな色と柄でも、気にならないで、使えます。

洋服は、パッチワークや袋やウェスになってしまうが、ボタンはどことなくもったいなくて、残してある.
たくさんあるようでも、新しい洋服のボタンが1つでもなくなると大きさと色が適当なのは、見つからないものである.だからといって、附属のボタンを取り置いても使うことは、まずない。

その点、糸は、たいてい妥協できるものが見つかる。
好みの色がなんとなく決まってしまうというもの原因だろうけれども。
糸やボタンや布地って、見てるだけで落ち着くのは、なんででしょうね。
女性というのは、手を動かすことに幸せを感じるようにできてるのかしら、、、

かなりこの配色、お気に入りです。
手間はかかるけど、できあがりを眺めているのが楽しくて、つい頑張っちゃいます。
ピンクは、確か子供のパジャマをつくった残り布です。
ケチな人間には、ほんの少しの端切れを組み合わせて何か作品ができるというのは、こたえられません。
パッチワーク用に、布を買って来るなんてことは、決してやりません。 (^_^;

小さいものは、早く出来上がるので、満足感が、早く得られる。 (^_^)
やっぱりピンクッションになりました。
地味目だけど、出来上がるとそれなり。
作り始めると同じものをいくつもつくる癖がある。
もうひとつ、作ってみようかな、、、

ひさしぶりに、手を動かして、パッチワーク。
押し入れをひっかきまわして、布地の整理をしていたら、なんとなくやる気がでてきた。
それにしても、パッチワークというのは、時間がかかる。 ラジオでFMのギター演奏を聞きながら、ノンビリとした時間が流れました。
少々飽きたので、ちょっと休憩。
大作をつくる人って、ものすごい時間を使っているのでしょうね.
それなりに、配色と布地の質感を考えながら組み合わせてオリジナルのものができたときは、満足感があるのでしょうけど、、、
ときどき、やるくらいで、いいかも。

やっぱり、土台布は、無地のほうがいいかしら?
スカートとブラウスを縫った残り布です。
ピンクッション何個もいらないし、キルト芯いれて、お人形のクッションにでもするかな、、、

できた。
古くなった長いズボンを半分にして、夏用にしたら、裾の方でちょうど赤ちゃんのズボンができるくらい残ったので、作ってみました。
またがみのところを縫って、ゴムを入れるだけ。
リサイクルに目覚めてしまったかも。

下書きして、ほっておいた塗り絵。 ポピーの写真をネット検索して、適当に塗ってみました。
スーパーの前の桜が、数輪ほころびそうになっていた。 今年も相変わらず、ものすごい数の花。 周りの景色がよければ、有名な一本桜にも、負けないと思うのだけど、、、

ネットで見つけた塗り絵です。
コピー用紙にプリントアウトして、クーピーで塗りました。
これで完成ということにします。
塗り絵は、単純作業だけど、短時間でも集中する訓練になっていいですね。
中学校で、今でも、白地図というのを使っているでしょうか?
これに色を塗るのがものすごく下手だった私。 隣の男の子が、やたら上手に塗っていたのが思い出されます。 風の頼りに交通事故で亡くなったと聞きました。
歳月とともに、思い出ばかりが、積み重なっていきますが、一期一会は、未来にしかないんですよね。 過ぎ去った思い出は「一後一会」だと、先日読んだ本の中で「関 頑亭」先生がおっしゃってました。