
原材料:糖類、コーンスターチ、甜杏仁、全脂粉乳、香料
材料は、たくさん入っているものから、書くことになっているらしい。 かなりいろんなものがはいってます。 お砂糖こんなに少しで、甘いかしらと思いながら書いてある分量通りにつくったのですが、そこそこ甘みを感じます。
原材料に、まず、糖類、と書いてあります。 このせいですかね。
150グラム、値段は忘れましたが、かなり払った記憶があります。 アーモンドエッセンスでもできるよ、と教えてもらった杏仁豆腐。 エッセンスは、なんだか全部化学物質のような気がして、避けました。
「食品の裏側」という本に、「台所にないものが添加物」なんて文句を見つけて、なるほど。
せめて、調味料の値段は、けちらないで、徐々に、本物に変えましょうかね。 もっとも添加物を大きく表示して、どんな役目をもってるか、啓蒙運動でもすれば、納得して、消費者が選択できると思うのですが、安い、の原因を考えない消費者にも、責任があるのでしょうね。
台所にないものが添加物わかりやすくていいですね。
今年もそろそろ、ミニミニ家庭菜園の季節。 面倒だから、やめようと思っていたけど、去年のキューリとインゲンの収穫を思い出しつつ頑張ってみようかしら。
ハーブや食品を通して、健康を考えるのも、面白そう。
ネットの世界には、山のように、情報がつまってるし、化粧品じゃないけど、これを食べると、栄養価は何があって、どんな作用がある、などと考えながら食べるのも、楽しいかもしれない。
もっとも、一緒に食事してくれる人との関係も考えないと、御飯の友をなくすかもしれないけど。
「添加物、農薬」のカテゴリーとは違うかもしれないけど、栄養とともに、表面についているであろう、農薬、殺虫剤も、同時に考えながら、、、(^_^;
目の疲れ:
アントシアニン(ブルーベリー、
カロテン(人参
老化防止:
クエン酸(梅干し、
疲労回復、強精:
アリシン(にんにく
血液サラサラ:
納豆キナーゼ(マスターズのボディビルダーが納豆をせっせと食べていた)
徐々に、編集、追加の予定
メーキャップ用化粧品の成分表をみてると、たまには、化けてみたいな、と、思う心と、なんで、こんな、わけのわからないものを、顔にぬる必要があるのか、という心のせめぎ合い。 (^_^;
でも、太古の昔から人は、おしゃれをしてきたんですよね。
クレオパトラのころのアイシャドー(ラピスラズリ?)は、虫除けの意味があったそうだが、そんな意味合いのオシャレのほうがおおかったのかもしれない。
現代の都市では、虫除けのためのオシャレは必要ないと思うけど、冬の空っ風に、少しは対抗すべく、コエンザイムQ10が国内最高度に配合されているといううたい文句の、DHCのmilkを買ってきた。 40ml 、1100円の定価のものが、990円。
とりあえず、成分表を箱を捨てる前にメモ:
水、
グリセリン、
BG(1,3-ブチレングリコールの略、多価アルコールの一種、ハーブの抽出などにも)
ペンチレングリコール、(これも、多価アルコールの一種 保湿剤)
水添レシチン、
せいようしろやなぎ
樹皮エキス、
アロエベラ液汁、
フェノキシエタノール(防腐剤)
ユビキノン(抗酸化作用、熱に弱い)
コレステロール、
トコトリエノール(スーパービタミンE、サプリメントにもなってる、老化防止)
キサンタンガム(粘性を与える)、
カルボマー(カルボキシビニルポリマーの 略称、粘性を与える)
ヒアルロン酸ナトリウム、
水酸化K(カリウムでしょうね)
パーム油、
オリーブ葉エキス、
ビオチン(新陳代謝を助ける。 サプリメントにもなってる)、
シアノコパラミン(ビタミンB12)、
リボフラビンリン酸ナトリウム(これはよくわからない)
検索結果:
ペンチレングリコール水添レシチンいろいろ参考になりそうなページがありました。
あちこち、検索している間に、成分の働きを自然に覚えられそう。 とにかく、水は腐る。 したがって、防腐剤が必要。 いろんな成分が肌に馴染みやすくなるように、研究がなされて、同じような成分のものが、無添加化粧水には、入っているということがわかった。
使うのは、やはり最低限にしておこう。
家庭でできる食品添加物、農薬を落とす方法/増尾清 より、レジュメ
水に晒す。
冷水に放つ。
酢水につける。
ゆでこぼす。
アクをとる。
湯引き(サッと熱湯をかける)する。
皮を剥く。
フキ、キュウリの板ずり
トマトの湯むき
かぼちゃのかすりむき。
野菜をゆでるのに、塩をいれてもいれなくても、色や保存性には、ほとんど変わりがない。
サバの酢じめ:
塩をたっぷりふって、冷蔵庫で、3〜4時間。軽く水洗いをしたら、うすめた酢に10分ほどつけてから、さらに、酢につける。
しょうゆ洗い:
ほうれん草など、ゆでたものは、まず水で薄めた醤油で軽く和えてしぼって本格的に合える。
ぬか漬け、ミソ漬け:
ぬかやミソの中に有害物質が溶けだすので、ときどき、味噌やぬかはかえる。
炒めもの:
材料を、さっと下湯でしてからつかう。
バナナ:
軸から1cmのところを切り落とす。
ブドウ:
表面の白いのは、ブルームというもので、農薬ではない。 水につけて、降り洗い。
ナシ:
「なしは大名に剥かせろ」 かなり農薬が浸透してるので、皮を厚く剥くこと。
カップメン:
3分待たないで、まずお湯だけで2分、一度お湯を捨ててから、かやくや、粉末スープをいれて、新しいお湯をいれて1分。
レタス:
外側の葉はすてる。
ウインナー:
切り目をいれてゆでこぼして使う。
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基本的には、従来やってきた下ごしらえのコツみたいなものを、面倒がらずにやる。
表面についている農薬は、あらったり下ゆですることで、かなり抜ける。
浸透したものは、調味液(酢、味噌、醤油、etc)につけて、そこに添加物をうつす。
したがって、下味をつけて、のこった調味液は、再利用しないで、すててしまう。
うまみ成分が抜けない程度に、ちょっと一手間掛けるのが大事なんですね。
それでも、魚の汚染を防ぐのも、肉の女性ホルモン使用中止も、完全無農薬も、今の時代は不可能。
そこで、
抗活性酸素力を発揮する食べ物を組み合わせる。これをスカベンジャーと称する。
といっても、これは、伝統的日本食を手間を惜しまず調理して、食べていればいいようです。
例:
1、肉じゃが、人参をいれるとさらにいい。
2、ブリダイコンに、ビタミンCを含むものをあわせる。
3、さばの味噌煮にビタミンA,Cを含むもの(かぼちゃ)を合わせる。
4、精進揚げに茶碗蒸しのような良質たんぱく。
5、肉豆腐にブロッコリーのようなビタミンA
6、炒り豆腐に、キャベツの甘酢あえ
7、サバの立田揚げに春菊のごまあえ
その他、切り干し大根、五目豆、ちりめんじゃこ、五目御飯、ひじき、キンピラ、ミツバ、
伝統的、おばあちゃんの料理を見直そうということですね。
ただいま、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」 化学物質問題市民研究会というところでつくった「化学物質の逆襲」という本を読んでおります。
ひどい環境の中で生活してるようですが、せめて、口に直接いれるものだけでも、すこし、気をつけたいと思います。
パソコン、電磁調理器、電子レンジ、携帯電話、ありとあらゆる電気製品からでる電磁波。
ダイオキシン、環境ホルモン、etc.. スカベンジャーで対抗しなくては。
検索結果:参考記事
市民のための環境学講座